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セーラー万年筆 海の万年筆 スリム 万年筆 エルーセラ島 / 腐海 14金 10-1291 / 10-1293
セーラー万年筆 海の万年筆 スリム 万年筆 エルーセラ島 / 腐海 14金 10-1291 / 10-1293
宇宙から撮影した地球の色から作られたSATELLITE CRAYON PROJECT「海のクレヨン」とのコラボレーション!
「海のクレヨン」12色の中から、バハマのエルーセラ島西部の海を再現した「Eleuthera Island」、黒海の北端アゾフ海の西岸に広がる浅い干潟の腐海を再現した「Syvash」を 選定し、万年筆に落とし込みました。
地球に実在する海の色の豊かさがそのまま再現された万年筆やインクを、その場所のストーリーとともにお楽しみください。
「SATELLITE CRAYON PROJECT」について
「宇宙から見つけた地球の色を通して、地球をもっと知りたくなるきっかけをつくる」をコンセプトに、日本最大の衛星通信事業者であるスカパーJSATの有志がクラウドファンディングから立ち上げたプロジェクト。
クレヨン制作で生み出した36色と緯度・経度およびその色の背景にある場所のストーリーなどをもとにカラーブランドを発足している。
・[Eleuthera Island(エルーセラ島)]
座標:24.98503, -76.36213から色を抽出した、バハマのエルーセラ島西部の海を再現した本体色と、その地域の海に存在するウーイド(魚卵石)を再現した蓋栓、尾栓のオリジナルカラー。
エルーセラが属するバハマ諸島は約700の島々と2,400の大きな岩からなる、ほぼサンゴ礁でできた島の集まりです。サンゴ礁のある浅瀬のすぐ近くには「海の舌」とも呼ばれる急に深くなる場所があります。
この深さの違いが生み出す複雑な水の流れや、ウーイドを多く含む真っ白な砂によって、美しい模様と鮮やかな色が生まれます。
・[Syvash(腐海)]
座標:46.13594, 33.91955から色を抽出した、アゾフ海の西岸に広がる浅い干潟の腐海を再現した本体色と、腐海に近いクリミア半島が生産地であるピンク色の塩を再現した蓋栓、尾栓のオリジナルカラー。
アゾフ海の西岸に広がる浅い干潟。一番深い場所でも約3mほどだと言われています。とても浅いため、海水の循環が少なく、夏になると水温が上昇します。通常、海の塩分の濃さはおよそ3.5%と言われていますが、この腐海の塩分はその10倍のおよそ35%。醤油はおよそ16%と言われており、とてもとてもしょっぱいということがよく分かります。塩分の高さもあいまって、藻が異常に繁殖し、βカロテンを生成するため、この色になります。
■商品仕様
・ペン先: 14金/中型
・方式:コンバーター・カートリッジ両用式
・ペン先仕上げ:ロジウムプレート
・蓋栓飾り: PMMA樹脂/半透明ブルー、半透明ピンク
・蓋栓/尾栓: PMMA 樹脂/半透明オフホワイト、半透明ピンク
・蓋/胴/大先: PMMA樹脂/半透明ブルー、半透明ピンク
・金属部品: ニッケルクロムメッキ仕上げ
・本体サイズ: φ17×124mm(クリップ部含む)
・本体重量: 16.8g
・コンバーター内蔵、専用化粧箱付き
11,000円(税込)以上お買い上げで配送料無料